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アメリカで不妊治療を始めました。

14ヶ月の自然妊娠を試みた末、不妊治療へ。アメリカ在住。アメリカ人の主人との日常もあり。

アメリカで不妊治療 初診に行ってきました。

今日は待ちに待った初めてドクターに会ってお話する日でした。

 

予約の時間は14時。書類があったので30分前には到着して書 何ページにもわたってサインをし、やっと終わってしばらく待合室で過ごし、やっと名前呼ばれました!

 

初めましてのドクターだけど、だいぶ評判がいいので最初からすごく安心して話せました。

 

色々詳しい話をする前にまず卵胞チェックをしました。別室に連れて行かれ、ウルトラサウンドで私の卵胞ちゃん達を初めて見ました。正直、それまですごい不安でしたがドクターが左右の卵胞ちゃん達の数を数えてくれて、右側は12個、左側は7個の合計19個でした。大体の人は左側の卵巣の方が小さいそうです。この数は平均的と言われ、安心しました。

 

その後は、精液検査、血液検査の案内を受けて、精液に異常があった場合はそのままIVFに進みます。もし精液検査に異常がなければ、私がSonohysterography (SHG) の検査をします。 これは子宮の中に生理食塩水を入れエコーで子宮内の状態を見る検査です。といっても、私の場合はおそらく卵管が詰まってるかどうかのテストです。もし、ここで詰まっているとなったらそのままIVFに進みます。

 

Pre cycle test は

①精液検査

②血液検査(2人とも)

③精液検査に異常があった場合、卵管検査

④はオプショナルで血液検査から遺伝子スクリーニングができます

 

今はD5でようやく生理が終わりそうなところなので、今期は普通に今まで通り仲良しをします。

 

次回の生理までに各検査をできるところまでやって、次のサイクルで何らかの処置がとれればいいなと思っています。

 

今日のDr Visitで少し肩の荷が下りたというか、安心したので本当に行って良かったなぁって思いました。

 

 

また更新します。